フレッド・ルーレット★Freddie Roulette
凄く久々に取り出して聞いてみたこのアルバム!
良いですね!ブルースは♪
でこの人に注目してみました!
フレディ・ルーレットはブルース界にスティールギターを
持ち込んだ人で、ビック・ムース・ウォーカーの
”Ranbling woman”って曲(シカゴブルースの25年収録)
などで御馴染みの人かな!
デルマークのコンピ「Sweet home Chicago」
のルーサー・アリソンの初期の傑作曲
”My luck don't change”では歌の合間のオブリガード、
マジック・サムの”That's all I need”風の曲や、
ビック・モジョの”Slow down baby”での流暢なスティール・ギターは
お見事ですね!ソロ名義でもアルバムがあるみたいだし、
また機会があれば聞いてみたい人です!
このアルバムのマジックサムも、最高だね!!
その後調べたら、色々分かったので追記!
白人ハーピストとエイシズとの共演版!これ超聞きて~!!
「 Coming Home」 - Chicago Blue Stars [2/70 ブルーサム・レーベル]
Personnel includes Charlie Musselwhite (harmonica),
Fred Roulette (steel guitar), Louis Myers (guitar, vocal),
Skip Rose (piano, vocal), Jack Myers (bass) and Fred Below (drums, vocal)
I Need Your Loving/Early in the Morning/Coming Home, Baby/She's Got a Good 'un/Route 66//It's Your Last Time/Summertime/Black Nights/You Better Cut That Out/Walking Through the Park
旧友、アール・フッカーのアーフリー盤
「Two Bugs & A Roach」(ダブルネックのジャケで御馴染み)
では、"You don't want me"の1曲のみ参加。
終盤のソロは、ぼんやり聞いてるとフッカーのスライドだと
勘違いするので、要注意ですね!
そして、完全に忘れてましたが、84年暮れに
サンフランシスコ・ブルース・フェスティバルInJapan
という催しで、ジミー・マクラクリン、リトル・フランキー
ジョニー・ハートマン、マキシン・ハワードと共に来日!
これ、読売ホールに見に行きました!
しかし、後ろの方の席だっだし、あまり印象にないです!
が、個性豊かな人達のなか、確か自身のヴォーカルも
披露したりと、楽しいライヴだったと記憶しております!
P-Vineからは、60~70年代の、人のバックについたものや
自己名義のインスト曲を集めたアルバムも出てましたね!
中古市場を探せばみつかるかな?
この記事へのコメント
何処かで聞いた名前だと思いましたら、
そこに居ましたか・・・汗
確かにスティールは独特の音色で、
耳を奪われますよね!
勉強して来ます・・・。
ラップステイール良いですね♪
ブルース界にはHop Wilsonという
スティールを得意とする人もいますが、
こちらは勉強不足で聞いたことないです!
ルーレットについては
記事を補足しました。
参考にしてみて下さい
本年もどうぞ宜しくお願いします。 m(__)m
フレディ・ルーレットは初耳ですね。
Hop Wilsonは名前だけは聞いたことがあります。
両人ともブルース界にスティールギターを持ち込んだ人のようですね。
ブルースはまだまだディープな魅力に満ちているようです。
今年もドジさんのご案内に期待したい!!
プレッシャーかけて、御免なさいです。 (^^ゞ
ではでは。
うーん。
実に勉強になります!
ありがとうございます!!
カッコいいですねえ(>v<)。
今年も、よろしくお願いします(^^)!
明けましておめでとうございます
スティールギターいいですね!
早速Hop WillsonのCDも手に入れました!
楽しい記事楽しみにしてます!
今年もよろしくです♪
明けましておめでとうございます!
マニアックな人達ばかりで
すいません!
今年もよろしくお願いいたします♪