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トニ・ハーパーやたら早熟なジャズシンガーだね! 彼女は8歳の時に、そのダンスの才能を見初められ、 歌も驚異的に上手かったらしく、48年に11歳でコロムビアに ヒット作品をしている。カーネギーホールのステージにも立ち、 キャブ・キャロウェイやハリー・ジェイムスの楽団でも歌っていた。 18歳の時、大人への脱皮をはかって出されたのが 「Toni/トニ・ハーパー&O・ピーターソン・カルテット」 Verve ’55、’56録音 01.CAN'T WE BE FRIENDS? 02.I COULD WRITE A BOOK 03.GONE WITH THE WIND 04.SINGIN' IN THE RAIN 05.LOVE FOR SALE 06.JUST A SITTIN' AND A-ROCKIN' 07.A FOGGY DAY 08.YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS 09.BEWITCHED, BOTHERED AND BEWILDERED 10.LITTLE GIRL BLUE 11.YOU TOOK ADVANTAGE OF ME 12.LIKE SOMEONE IN LOVE スタンダードを丁寧に歌い上げる、まだ幼さが残る 歌唱だが、好感のもてる一枚だ! 「Lady lonely」ーRCA ’59 01. Lady Lonley 02. In The Dark Of Night 03. He Was A Man 04. My Heart Is A Lonely Hunter 05. Lack Of Love 06. Blue It Grows 07. I Love The Blues 08. You Taught Me How To Cry 09. The Velvet Hammer 10. The Other Woman 11. Nobody Home But The Blues 12. Busy Blues 13. Love Has Come, Love Has Gone 14. River Weep これはスタンダード的な有名曲は無いものの、 前作ではまだ舌足らずぽかった歌も、格段に成長しており、 バックのサウンドもストリングス、ビッグバンドの調和とバランス が絶妙で、俺的には超傑作アルバムだと言いたい! アート・ペッパーも参加してます! 「Night mood」 ’60 の後65年頃には歌手生活を引退してしまいました。 キャノンボール・アダレイと共に63年に来日しており その動画も残っているが、you-tubeにはありませんでした! ”You&night&the music””One note samba” を歌う姿がとってもキュートだね! |
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